SixTONESライブツアーVVS感想書き殴り
ついに…SixTONESのライブに行けたぞー!!
本日はSixTONESの2024年度のライブツアーVVS(バイブス)の最終日が終わったばかりの日で、Twitter(X)のタイムラインがライブ関連の記事でごった返しています。
それを眺めてたらもうなんか色んな感情がてできてしまったので、ここに書いておこうと思います。
まずは。
私が参戦したのは京セラドーム初日と2日目だったので2024/2/17.18。もう2ヶ月もたっているので記憶は流石に曖昧になってますが、それでもあの興奮は蘇らせることはできる。
ほんとに、ほんとに最高だった。
360°ステージはほんとに賭けだったんだなって、インタビューを読んで知ったけど、大成功でよかった。SixTONESの熱量と、teamSixTONESの熱量がないとできない空間だった。歓声で包み込まれていて最高だった。
私が入った日は、ツアー全体の初日でもあったので、SixTONESもteamSixTONESもドキドキだったと思うけど。1曲始まるごとにすごい歓声が上がってたし、私も凄い叫んでた。1曲ごとに興奮してた。あれは初日ならではだったと思う。
最初の登場、どこからなんだ?と思ったらまさかの上からで。しかもかなり上だからよく見えなくて、みんな必死に誰だ誰だって見て、誰か分かったら最高に叫んで。「アンセム」だから途中思い切り声出せるところもあって、あれで完全にギアが入った。
そして今回のツアーのもう一つの特徴、生バンド。音楽にこだわっているSixTONESをより感じることができた気がする。SixTONES×生バンドは、「人人人」のPlayliSTから始まったと思ってるんだけど、その前からあったのかな?
「人人人」や「こっから」でよく披露されていた生バンドでのパフォーマンスを、全曲で楽しむことができてとても贅沢だった。特に、途中のピアノゾーン。大人気曲「Call me」ともう一曲日替わりだったみたいだけど、「マスカラ」と「Imitation Rain」を聞けました。お友達は 「Imitation Rain」が大好きなので、聞かせることができてよかった。これは今までのライブではできなくて、生バンドならではだと言っていた。SixTONESの"音色"を堪能することができてよかった。バンドチームの皆さんにもたくさん絡みに行ったりしてて、とても楽しそうだった。SixTONESのチームワークを感じたよ。
続いて忘れちゃいけない「DRAMA」。
たぶん今回のセトリの中で1番歓声が上がった瞬間はここだったのでは?と思う。パフォーマンスがあの〜とてもセクシーということは言うまでもなく、一緒に行った友達によると、1番低音サウンドが響いていたと感じたらしい。もともと好きな曲だったけど、ライブで本領発揮してた。髙地くんの御開帳も見ることができて、ありがとうございます。
そしてMC!
面白いとは聞いていたがほんとに面白かった笑ANNやYouTubeのあの感じそのまま。たぶん40分くらいはやってたけど、もっとやってほしかった笑髙地担としては、会場が黄色のペンライトで染まったところも見ることができてとても嬉しかったよ。綺麗だった。
それから、「Need You」から「Blue Days」までの流れ。あのゾーンは個人的に好きな曲しかなくて、私はすごく感動してた。聞きたいの聞けた!!って感じで嬉しかった。ここの衣装、ヒップホップテイストで新鮮で、それもよかった。
そしてあのデコトラゾーン。
デコトラが来た時のなんだなんだ?って感じと、デコトラだ!!笑笑ってなったときの瞬間も、凄い楽しかったけど、何よりずっとアゲ曲だから、ペンライトをずーっとめちゃくちゃに振ってて、会場全体のペンライトの波がすごかった。少し上の席から見たら余計にすごかった。これはたぶんクラブよりすごい思う。クラブ行ったことないけど。これはほんとに楽しい。会場の一体感すごかったな。"SixTONESのライブ"を一番感じた瞬間でもあった。
あとね、本編ラストの「こっから」。
やっぱり大ヒット曲とあって盛り上がったのはもちろん。最後はけるとき、センターステージが6人を乗せてそのまま下がる感じだったんだけど。そのとき自然に6人が肩組んで、お互いにぽんぽん叩きながらお互いを見合ってとびきり笑い合ってて。あの瞬間、ほんとにこの人たちを推しててよかったなと思った。ずっとそうしててほしいよ。また、SixTONESには永遠があるのではないかと思ってしまった。
今は、早く円盤が欲しいしかない。
あの楽しさをまた味わいたいし、衣装とかあまり見えなかったところを見直したい。
本当に楽しかった!あれは入った人が全員楽しめる空間だったと思う。
それから、入れなかった人のためにも、SixTONES自ら、SNSやブログなどでたくさん盛り上げてくれてたね。特に、12thシングル「音色」の発表を、たいがさんのXを使って、会場と同じタイミングで発表してくれたのはほんとに感動した。
ライブ本番中に失礼!
— TAIGA KYOMOTO 京本大我 (@TAIGA_KYOMO33) 2024年3月10日
今年の結成日、5月1日に、
SixTONESニューシングル「音色」
をリリースします!
僕が主演を務めるドラマ「お迎え渋谷くん」の主題歌です。
結成丸9年、そして10周年目突入の最初のシングル、楽しみにしててくれい!#SixTONES_音色
東京ドームのオーラスで「音色」は初披露されたようだけど、おそらくその公演が円盤に入るだろうから、それもみんなで楽しめるしね。配慮がすごいよ。
本当に、SixTONESの愛を感じた期間だった。
ツアー完走、おめでとう!お疲れさまでした!もっと上に行こうね!!
ビートルジュース観劇録
先日、ブロードウェイミュージカル『ビートルジュース』を観てきました。
一言でいうと、めっっちゃ楽しい舞台だった!!
まず、ジェシー。
ビートルジュース似合いすぎる。
歌うますぎる。
声の種類多すぎる。
私が観に行ったときは、体調不良の方もいて、何人か代役の方がいたけれど、そうとは全くわからないくらい一体感があって、素晴らしい舞台だったなぁ。
リディア役の清水美依紗ちゃんも、ほんとパワフルで素敵な歌声で。聞き惚れちゃった。
当たり前なんだけど、出てる方みんな歌うますぎて圧倒された。耳が幸せだった。
アドリブもたくさんある舞台のようで。
ライブ感がすごい。
わたしが覚えてる限りのアドリブもメモしておく(ニュアンスだけど。ほぼジェシー)
- この曲でFNS歌謡祭でようかな?あ、開幕からSixTONESのこと考えちゃった
- (舞台が前に出てくるところ)これ僕がほんとに引っ張ってるんです……冗談ですよ!大人8人くらいで引っ張ってます、右からマイケル、ジェームズ…はいあともう少しです〜
- アダムがアドリブでSixTONESの「こっから」歌う
- アベンジャーズのくだり、パッとアベンジャーズのキャラクターが出てこなかったアダム「……敵!」BJ「ハルクとか色々あるだろ。勉強しろ!」アダム「すみません」
- 俺も食事はウーバーイーツばっかり→ピンポーン→きた→ぬるい→あるあるだよねぇ→前の上手の方の席の人に「あなたもウーバーイーツばっかりでしょ!」「たまに(絡みに)行くからね、集中しててね」
- ポッケからピンキー、ハート、ゲッツ
- ドラムの音が永遠に長い
- どっかにズドンもあった
映画も見てから舞台を観たけれど、映画と舞台ではかなり違う部分があった。
予習はこちらの記事を参照。
舞台ビートルジュース予習(映画の感想※ネタバレあり) - きなこのぶろぐ
まず最初ね。
舞台版ではいきなりリディアのバラード曲から始まる。(BJ「映画と全然違うじゃないか!怒られないかな?」)
映画ではリディアの義母だった人は、舞台ではライフコーチ(家庭教師みたいな?)で、"まだ"母ではない。
逆に、映画ではビートルジュースの師匠だったケースワーカーは、舞台ではビートルジュースの母だった。
ビートルジュースのやっつけ方も、映画ではゴースト夫婦がやっつけてたけど、舞台ではリディアが中心でゴースト夫婦、リディアの家族も含めて全員でやっつけていた。(ちょっとBJが可哀想だった)
あと、舞台では映画以上にビートルジュースの"孤独感"にスポットライトが当たっていたような気がする。「寂しい」というワードがたくさんあった。
映画のテーマは「生者と死者」って感じだったけど、舞台は「孤独と愛」の要素を感じた。ビートルジュースの孤独感もそうだし、最初はリディアの孤独感から始まるし、途中親子愛に触れるシーンがたくさんある。
アメリカ版の舞台も大まかな流れは同じらしい。
参考:Beetlejuice ビートルジュース – Broadway Square
この記事の写真や動画を見る限り、結構似ているように思う。
私が入った公演の直前の3日間は実は中止になっていて、最後の挨拶ではそれに触れてくれていた。「中止になっちゃって、不満や不満や心配をかけました」「今日開演できてよかった」「代役の方々もすごかった」「1日1日の瞬間が幸せ、その積み重ねと思って生きている」
Twitter(X)の投稿、目や耳に入ってたんだろうな。悔しい気持ちはわかるけど、あんまりネガティブなものは目に入ってほしくないね……ちょっと悲しくなった。
ジェシーの日頃のブログとか発言から、ほんと達観してるなと感じることはあるけれど、最後の「1日1日の瞬間が幸せ」という言葉からもそれを感じた。いつも、本当に、そう思ってるんだろうな。
あと、ビートルジュースというキャラクターは、愛に飢えているんだけど、その演技にすごく寂しい感じを覚えてしまって。
ジェシー自身も寂しいのかしらってちょっとキュンとしてしまった。
ジェシーが愛に囲まれて、幸せに過ごせていますように。
それと、ジェシーやっぱでかい笑。
最後の挨拶でカンパニーの皆さんが並んだとき、頭ひとつ抜けたでかさをもろに感じてしまって、メロだった。
SixTONESでも頭ひとつ抜けてるもんな……。
総じて。
とてもとても素晴らしい舞台だった。
舞台が始まる前は、ジェシーはとても緊張しているような発言もあったし「観に来なくていいよ……」と言っている時もあったけど、始まったら「みんなに観に来てほしい!」って元気に言っていて。
バレエをやっていたから舞台に立つ気持ちはちょっとだけわかるけど、観にきて欲しい!って言えるのはとても努力して、自信がある証拠。
実際にわたしも観て、全人類に見てほしいと思った。
こんなに心から笑えて、愉快な気持ちになれる舞台、あんまりないと思う。
舞台だけど、テーマパークに来ている気分だった。
音楽も生のオーケストラで、セットもとても豪華だから、没入感もすごくあるしね。
改めて、素敵な舞台を本当にありがとうございました!!
大千秋楽まであと少し。
無事に駆け抜けられますように!
舞台ビートルジュース予習(映画の感想※ネタバレあり)
ジェシーの舞台『ビートルジュース』を観に行けることになり、さっそく予習を開始。
映画の原作を見てみたので、とりとめもないメモですが記録として残します。
目次
基本情報
映画
公開日: 1988年3月30日(アメリカ)
監督:ティム・バートン
音楽:ダニー・エルフマン
キャスト:マイケル・キートン、アレック・ボールドウィン、ジーナ・デイヴィス ほか
舞台
公演日:2023年8月4日〜2023年9月27日(水)
演出:福田雄一
キャスト:ジェシー、勝地 涼、愛加あゆ ほか
ざっくりあらすじ
物語の主軸は新婚夫婦。
家がお気に入りのようで、街の模型を作って愛でていた。
ある日突然事故で死んでしまって、「死者のハンドブック」を読むんだけどあまり活字が得意でないみたいで理解できない(あまり読まない)
夫婦の住んでいた家に住むことになった家族は、成金の父と陶芸家の義母、娘のリディア。
義母は家のデザインが気に入らず、改造してしまう。
夫婦はなんとか家族を追い出したく、脅かしてみたりするが全然相手にされない(恐ろしい感じにできない)
死者のケースワーカーに頼ろうとするが、自分たちで何とかしろと突っ返されてしまう。
ハーバード大?出身だからめちゃ優秀だけど、性格に癖あり。問題を解決しようとして逆に拗らせてしまうトラブルメーカー。死後の世界でも厄介者扱いされている。
あと、女の人に飢えていて、すぐ触る。
ビートルジュースは敵なのか味方なのか微妙な立ち位置だった。
ビートルジュース自体が、夫婦の家にある模型に閉じ込められているので、そこから出してほしいという願いを持っていてそれをかなえてくれるなら助ける、というスタンス。
はじめはいい感じに夫婦を助けたりしてたけど、途中リディアを怖がらせたり、チャールズを殺しかけたりして、夫婦にまた閉じ込められてしまう。
リディアにはなぜか、ゴースト夫婦が見える。
「人間は奇妙なものは見ようとしないけど、私は奇妙な子だから」らしい。
夫婦が穏やかな性格であることを知って、普通に話したりして仲良くなる。
でも、ビートルジュースがやりすぎたせいで、それを夫婦の仕業と勘違いし「だいっきらい!」と言ってしまう。
ビートルジュースが驚かす様子を見ていた投資家?が、ゴースト夫婦を売りものにしようとたくらみ、死者ハンドブックを盗んでしまう。
それがケースワーカーに知られて、夫婦はこっぴどく怒られる。
一方リディアは心のよりどころを失い、死にたいと願う。
夫婦は自分たちの力で追い出そうとするが、逆に投資家によって降霊術をかけられ、死にそうになる。
それをリディアが助けようとして、ビートルジュースにすがる。
ビートルジュースは「俺と結婚するなら助ける」という。
リディアは夫婦を助けたい一心で了承し、ビートルジュースはショータイムを始める。
夫婦が元に戻ってきたころ、ビートルジュースはリディアとの結婚式を始める。
リディアが嫌がるのを見て夫婦はビートルジュースを何とか止める。
リディアの両親はゴーストの夫婦と共生することを受け入れ、リディアと夫婦は楽しく暮らす。
感想・メモ
率直に、すごく面白くて楽しい作品だった!
後味もとても良い。
劇中音楽も素敵。
特に、リディアとバーバラのやりとりにすごくグッときた。
朽ちていくバーバラがリディアに手を伸ばすところとか、泣きそうだった。
印象的だった言葉は「人間は奇妙なものを見ようとしない」「死んでも楽になるとは限らない」「経験者は語る」
ケースワーカーが作ったビートルジュースホイホイが、売春屋だったの笑う。
この映画の世界観では、死者の世界の人たちは、死んだときの姿でいるらしい。
ケースワーカーの待合室はおぞましい恰好をした人たちがたくさんいた。
これを舞台でどうやって表すのかな?
驚かすところとか、生身だとけっこう表現難しいような気もするけど……。
舞台美術がすごく楽しみになった。たぶんハデハデだろうな。
ビートルジュースとリディアについては、映画にも歌ったり踊ったりするシーンがあった。
歌もダンスもすごく楽しみ!
夫婦のイチャイチャを見て、夏の世の夢のライハミを思い出してしまった。(そのくらいカワイイいちゃいちゃだった)
SixTONESの奇跡的タイミング集
数字に愛されるSixTONESくんをまとめてみました。
※奇跡判定は独断と偏見です
基本Twitterを探し回ってかき集めてます。情報が正しいかどうかはなるだけ確認しましたが、保証はないです。
抜け漏れあります。追記・修正随時します。
気づいたことがあれば、マシュマロ等で教えてください!
前提(大切な数字、日付、言葉など)
・6
SixTONESはメンバー6人から構成されていて、グループ名にも6(six)が入っている。すなわち、6という数字はSixTONESにとって言わずもがな大事な数字。
・SixTONESには「原石」という意味がある。ゆえに「宝石」「ダイヤモンド」でよく例えられる
・2012年4月15日 バカレア放送開始日
・2015年5月1日 SixTONES結成日
・2021年1月22日 デビュー日
・6月6日 すとーんずラブの日(きょも命名)
・11月6日 良いSixTONESの日
奇跡的タイミング一覧
・メンバー6人のうち3人が6月生まれ
・デビュー前日2021年1月21日「Imitation Rain」666万回達成時点で、公式インスタフォロワー数66万人
・デビュー日の2021年1月22日は一粒万倍日、SixTONES初のMV1億回達成日(2023年9月23日)も一粒万倍日
・「Imitation Rain」2000万回達成日 2021年4月30日(結成日前日)
・ジョアのキャンペーンが2021年5月1日(結成日)開始
・「JAPONICA STYLE」2000万回達成日 2021年7月8日(ジャニーさんの命日)
・「NAVIGATOR」発売延期により、デビューからちょうど6ヶ月後(2021年7月22日)に発売
・2021年11月6日の良いSixTONESの日は結成日から6年6ヶ月6日目だった(ライブツアー「Feel da CITY」2ndアルバム「CITY」発表)
・「TrackONE -INPACT-」フラゲ日の前日に「 NEW ERA」初披露動画急上昇1位
・「NEW ERA」発売日(2021年11月11日)はジュエリーデー(宝石の日)
・YouTube100万人達成日 2021年12月6日(「1ST」6時間66分解禁配信中)
・第66回SixTONESANNの日に「マスカラ」テレビ初披露(初解禁)
・SixTONESデビューから666日目、きょも舞台千秋楽、MUSIC DAY生出演
・6thシングル「共鳴」の直前のSixTONESANNが100回記念日
・2022年6月6日(すとーんずラブの日)に「わたし」フルサイズテレビ初披露、発売初週初日
・2022年11月6日(良いSixTONESの日)「Good Luck!」の再生回数1000万回達成。この日は「Good Luck! / ふたり」の発売週最終日だった
・2022年紅白歌合戦のテーマが「LOVE&PEACE」で「Good Luck!」の最後の歌詞と一致。紅白歌合戦のオープニングを飾った
・「彗星の空」品番66番目
・初ドーム日がバカレア初回放送日(4月15日)
・東京ドーム初日(YOSHIKIさんゲスト)がXJAPANデビュー日(4月21日)
・YouTube200万人達成日 2023年6月6日(すとーずラブの日)、「こっから」MVランキング6位
・「こっから」2000万回達成日(2023年6月8日)、デビュー日から数えて1234日目(こっからの歌詞「1.2.3.4順番通り〜」)、発売6日前
・12thシングル「音色」発売日が2024年5月1日の結成日。この日は結成10周年目に入るタイミング。きょも主演ドラマ「お迎え渋谷くん」の妹の名前が「音夢(りずむ)」
→音色の発売日5/1の売上枚数6.6万枚
→2ndシングル「Navigator」ぶりに初週ハーフミリオン突破
・2024年ライブツアー最終日が4/22で「ダイヤモンド原石の日」
・2025年5月17日に66曲サブスク解禁(その時点でYouTubeに上がってた楽曲が66曲だったため)
奇跡的?タイミング【番外編】
・Jr.時代からライブや舞台の初日は雨が多い。ドーム初日も雨だった
・2019年の24時間テレビ放送日、全員スケジュールが空いていたため出演できた
・令和になるタイミング(2019年5月1日)でテレガイ表紙(6パターン)
・慎ちゃん出演監察医朝顔が新章に入るタイミングでデビュー
・「NEW ERA」のMV撮影にて、こーちがスタンバイした瞬間晴天になった
・「Imitation Rain」が赤(紅)、「NAVIGATOR」が青、「NEW ERA」が黒、「僕が僕じゃないみたいだ」が黄色でメンカラだったのは偶然だった(それから制作側が「マスカラ」をピンク、「共鳴」を緑にした)
・歯医者帰りのジェシーが偶然Twitterのバズり投稿に映り込む
・2022年12月3日(きょもの誕生日)にきょも主演ドラマの主題歌「ふたり」をベストアーティストで歌唱
・こーち(きょもしん)芸誕生日6月4日はB.I.Shadow 結成日
・ゆごほく見学記念日8月25日はふまけんの日(ケンティーのソロコンに風磨くんが現れた日)
・北斗のフィットチーネグミCMの解禁日(誕生日)が3月8日(こーちの誕生日)
・DayDay.にて、どすこいゲームで山里さんに「あおいゆう!」と言わせた日は、山里さんと蒼井優さんの結婚発表の日(6月5日)
・ドラマ『だが、情熱はある。』内で慎ちゃん演じる山里さんと蒼井優さんの結婚が報道された新聞の日付が6月6日(リアル)
・ストチューブ666本目の動画- YouTube
彗星の行先【SixTONES沼落ちブログ】
2023年5月18日。
SixTONESのファンクラブに入って1年が経った。
ファンクラブに入ったのは、1年前の今日。
つまり、2022年5月18日。
何があった日か覚えている人はいるだろうか。
そう、髙地優吾の『夏の夜の夢』舞台出演が決まった日だった。
それまでファンクラブには入らず、無料で見れる範囲で情報を追っていたが(CDは買ってた)あまりにもその舞台を観に行きたくて、ファンクラブに入ることを決心した。
目次
SixTONESとの出会い
SixTONESの最初の認識は、会社の同期の子が好きなグループ、ということだった。
入社した頃、ちょうどSixTONESとSnowManの同時デビューの発表があったタイミングで、寮で二つのグループのファンの子たちが団扇やペンライトを持ってとても喜んでいた。
その2つのグループの名前を知ったのは、たぶんそれがはじめて。
同期の子はSixTONESが好きで、ちょっとグループについて聞いた時は「松村北斗がいるグループ」と言われた(と思う)そのとき聞いた情報は「松村北斗はギャップの人でめちゃくちゃ人気」ということ。
それで少しだけ松村北斗関連のYouTubeをあさってみたが、たしかにイケメンでクールな印象なのにワンコみたいで、この人は人気だろうな〜と思ったところで終わった。
SixTONESとの再会
それからしばらくSixTONESとの縁はなく、再会したのはコロナでめちゃくちゃ休みが長くなった2021年のゴールデンウィークだった。
あまりにも暇すぎて、YouTubeをとにかく見ていた。
いろんなジャニーズグループを見ていたが、そのなかでふと髙地優吾のことを思い出した。
スクール革命は実家でたまに見ていて、髙地くんのことも多分知っていたんだけど、どこのグループかはあまり認識してなかった。
Hey!Say!JUMPではないことはわかっていたが、なぜ君はここに?いいとものJr.みたいなものかな?と思っていた(色々と失礼)
でも、SixTONESというグループにいるということを知り、どんなグループで、どんなポジションなんだろうと単純に気になった。
色々調べていくうちに、ふーん、笑顔担当なんだ、こういう人は真顔のときかっこいいんだろうな、それでギャップにやられるやつやん、意外とメンバーに絡まれてること多いんだな、てか愛されすぎでは??と、どんどん興味を惹かれていった。
SixTONES(髙地優吾)に落ちる
SixTONESのYouTubeを漁ってみて、かつてちょいちょい JAPONICA STYLE とかJr.のチャンネル見ていたことを思い出した。その中で、SixTONESの団体芸の一体感と全体の雰囲気の安定感を感じ、これは、すごいグループを発見してしまったかもしれないと思った。
さらに、NEW WORLDのライブ版のMVに出会って、あまりにも歌声が綺麗すぎて、死ぬほど聞いた。
そこから僕僕(Call me)や Strawberry Breakfast にも出会って、うやむやに出会う。
このうやむやが好きになり過ぎて、どうしてもフルで聴きたいと思い、ついに1STをレンタルした。
ついでに NEW WORLD を聞くために、 Imitation Rain もかりた。
このあたりで、SixTONESのYouTubeのチャンネル登録もして、ちゃんと追い始めるようになる。
ちょうど結成6周年のスペシャル月間中で、YouTubeでもインスタでもよくおすすめに表示されていたのも大きかったと思う。
そして、この頃にはもう無意識に髙地くんを目で追っていて、なんとなく、私は髙地くんが推しなのかなと思っていた。
それで、ついに沼落ちを決定づける動画に出会う。
ふとYouTubeをみたら上がっていた、催眠術の動画だ。
これは、ラッキーだと思った。
催眠術ならたぶん、素に近い彼らが見れると思った。
期待通り、それぞれ意識が朦朧としてるなか、素に近いんだろうなという彼らが見られた。お互いの顔を見ながら爆笑して、素直に楽しんで、みんなで仲良く催眠術にかかっていく姿に、やっぱりいいグループだなと思った。
なかでも、じゅりくんがすごく目をキラキラさせながら、髙地くんの証言を素直に聞いてる姿が印象的だった。
それで、最後。倒れ込むきょもを咄嗟にささえる髙地くんをみて、あ、落ちたなと確信した。この人は、困ってる人、辛い人、ピンチな人がいたときに、無意識に近いくらいはやく、体が動く人なんだと思ったら、もう沼の底だった。
それからはガッツリCDも買うし、YouTubeも毎回見るようになった。ラジオの存在も知って、すぐ聞くようになった。ブログも追いはじめた(毎日更新ってほんと神。ほんとにありがとう)
SixTONESのファンクラブに入る
着々とSixTONESに染まっていったが、ファンクラブにだけは、今まで入ったことがなくて、ハードル高く感じていた。アイドル特有のライブの感じが苦手で、あまり現場に惹かれてなかったというのもある。
でも、髙地くんの舞台『夏の夜の夢』が決まった時に覚悟を決めた。これは、観に行かないと後悔すると思った。行けなくても、せめて応募をしようと。それで、ファンクラブに入会した。
無事、その舞台には当たって、観に行くことができた。舞台は、ほんとうに、めちゃくちゃよかった。今からでも、映像化してほしいと思っている。(この感想もまとめておきたい気もするけど、さすがに時間が経ちすぎてしまったので、気が向いたら腰をあげます)
ファンクラブに入ってしまえば、ライブにも申し込まない手はなかった。今のところ当たり前のように全滅してるけど、いつか観に行ける日まで諦めないで応募しようと思う。(あの日のじゅりくんのブログに救われたよ。ありがとう)
地獄のようなこの世の中だけど、SixTONESくんたちの幸せな未来を願っています。